第95話『幽霊船より愛をこめて』と第55話&第56話『花吹雪 謎の五人衆』

1979年3月公開の実写映画で、タイアップは資生堂。ストーリー展開は原作と異なる。監督・音楽にジャック・ドゥミ、ミシェル・ルグラン フランス政府の協力によりヴェルサイユ宮殿での撮影が特別に許可された。2003年、GOHAN RECORDSより、「―忘れ得ぬ人・オスカル―」という副題がついたCDドラマが出されている(品番 GPCV-1001)。このメンバーはその後パチンコ台(エース電研・トリプルA)としてリリースされた「CRベルサイユのばら」にも声の出演をしている。



バルセロナの地下、一本道を駆け抜ける横スクロールアクションゲーム。全4面。最初の3エリアでは銭形警部率いる警官や、コウモリなどの敵を迎え撃ちつつ逃げ続ける。通路には宝石や爆弾が散在しており、宝石を集めるとボーナス。下水道ではワニが追いかけてくるほか、銭形たちがマンホールから邪魔をしてくる。ジャングルでは足元からコブラが、天井から大蛇が襲ってくる。洞窟ではジャンプ台などの仕掛けがあり、地面の凹凸をジャンプで避けながら逃げなくてはならない。最終エリアはスクロールの無い個室で、背後から壁が迫ってくる。移動標的を打ち抜くと扉が1つ開き、制限時間内に4つの扉を破ると脱出成功。ルパン・次元・銭形による逃走活劇風のエンディングを見ることができる。1984年発売。定価3800円。キャッチフレーズは「電撃!要塞惑星攻略戦」。アストロウォーズ2作の2年後にあたる完結編。今回は地上が舞台の横スクロールシューティングである。プレイヤーは自機バンガードを操り、空に星雲の浮かぶ帝国クロイツの惑星「ネビュラ」を統制するコマンドストーンを破壊する。



6月29日の午前3時に、ロンドン発の日本航空JL412便で東京国際空港に到着した。到着時にダグラスDC-8機(JA8008、松嶋号)のタラップを降りてくる時に、4人のメンバー全員が「日本航空」のロゴの入った法被を着用していたが、これは、「宣伝のために自社のロゴの入った法被を4人に着用させろ」との日本航空の宣伝部の命を受けた客室乗務員が、「日本の伝統衣装を着用すると日本のファンが喜ぶ」といって着用させたものだった[26]。なおビートルズの4人と複数のスタッフはこの法被を気に入り、機内前部にあるファーストクラス乗客専用ラウンジでトランプをする際にも着用するなど、機内でしばらくの間着用していた[27]。なお、日本公演を無事に終え7月3日の離日時には、同じく日本航空でイギリスの植民地であった香港へ向かい、キャセイパシフィック航空機に乗り換えて次の目的地のフィリピンのマニラへ向かった。なおこの際に直行便でマニラに向かわなかった理由は、キャセイパシフィック航空と宣伝タイアップ契約を結んでいたからである[28]。今でこそ東京ドーム同様、武道館でのロックコンサートは頻繁に行われているが、当時は佐藤栄作首相や、元朝日新聞記者で政治評論家の細川隆元らが、「神聖なる日本武道館でロックバンドが演奏することなどけしからん」という意見が多数を占めていた。実際に、公演会場を後楽園球場かよみうりランドへ変更することも検討された。



ルパンの愛銃とその弾。最初の場面の列車ではまだ入手していない。次の場面のハンネヴァルト城下町で、次元から渡される。しかし渡された後も、ハンネヴァルト城内ステージの前半までは使用できない。前述の通り、戦闘員やクリーチャーなどの「敵」にしか撃てず、銭形や警官などに撃つとゲームオーバーになる。弾は無限にあるので何百回撃っても弾切れにはならない。(ただし、8発ごとにリロードの必要がある)ルパンが所持している催眠ガス銃。最初から所持しており、スリープシリンダーは催眠ガスが入っている。銭形や警官、衛兵などに効くが戦闘員やクリーチャーには効果がない(そもそも戦闘員やクリーチャーは倒せるので、眠らせる必要がない)。スリープシリンダーは有限の上、ゲーム中で入手できるものも限られているので乱用は禁物。1場面の列車内の調理室で拾う武器。警官を叩くと少しの間、気絶させることができる。銭形や機動隊員、衛兵は一瞬だけしかきかない。



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