第110話『激写これが不二子だ』と第109話『ルパン史上最大の苦戦』

このメンバーはその後パチンコ台(エース電研・トリプルA)としてリリースされた「CRベルサイユのばら」にも声の出演をしている。2005年10月より朝日新聞土曜日別冊朝刊『be on Saturday・エンターテインメント』に「ベルばらKids」が掲載されている。池田作画の4コマ漫画とコラムから成っており、漫画のキャラクターは全員が3頭身。ただしオスカルのみ通常頭身で登場したことがある。内容は、4コマ漫画らしくギャグテイストになっていて、21世紀の日本と設定が繋がっている。また、アンドレの母など、本編には登場しなかったキャラクターも登場する。 これまで、2作の漫画が掲載されていたが、2009年4月以降、1作の漫画というスタイルに変更になった。



舞台:オーストラリアのシドニー舞台:イギリスのロンドン、スコットランドヤード タイトル及び内容はジョイス・ポーターの「ドーヴァー警部」シリーズにちなむ。舞台:アメリカのニューヨーク



一方、近代美術館にはついにルパンが現れ、銭形警部たちとのオニゴッコが始まる。なにを盗むかと思いきや、ルパンは1908年製のクラシックカー「パッカード」を盗んで近代美術館を後にする。実はルパンは女とのデートに車を使うためにパッカードを盗んだのであったが、その女は別の男と去っていき、さらに大勢の警官隊を率いた銭形警部に取り囲まれる。しかし、パッカードにつけたスイッチを入れると、どこからともなくヘリコプターが飛来し、ルパンはパッカードごと逃走に成功する。ルパンは、そのパッカードを利用してマルチンベック財団の主催するマドリード〜パリ間のクラシックカーレースに参戦すると言いだす。そのレースの優勝者への賞品とは「ナポレオンの辞書」。ナポレオンの辞書は、あの有名なナポレオンが所有していた辞書であったが、ナポレオン3世の時代に盗まれたという。そして、その辞書を盗んだ女が、ルパンの祖父であるアルセーヌ・ルパンと結婚したというのだ。こうしてナポレオン家からルパン一族の元へ所有権が移ったナポレオンの辞書であったが、ルパン一世はルパンいわく「ケタ外れの遊び人で毎晩女を集めて宴会をやっていた」というのだ。あきれた妻は財宝を隠し、その隠し場所をナポレオンの辞書に記載した。案の定ルパン帝国は崩壊…唯一残されたナポレオンの辞書は息子のルパン二世が所有していたのだが、その二世も父親に似た遊び人で、辞書を酒の飲み代として奪われてしまい、それっきり行方不明になってしまっていたものが、今回のレースの賞品として出てきたのだという。



舞台:アメリカのネバダ舞台:アメリカのロサンゼルス舞台:日本の北海道宗谷岬、鹿児島県桜島



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