ゲームと第142話『グランドレース消えた大本命』
自機であり、マリオのようなジャンプができる。十字架は3つまで持つことができ、それに合わせ1画面に3連射までパワーアップできる。隠し部屋の宝石を集めることでゴールド十字架にパワーアップし、ビッグモンスターも攻撃できるようになる。ゴールド十字架でないときにミニモンスターに触れると十字架を失い、十字架の無いときであれば1ダウン。ビッグモンスターに触れると即1ダウン。各ステージは数十画面の広さを持ち、様々な仕掛けがある。「デビル城」以外は横方向にスムーズスクロールし、縦方向のスクロールは画面切り替え。各ステージのラストはボス戦だが、ジャンプで飛び越えても良い。1986年発売。定価4800円。キャッチフレーズは「摩訶不思議かっとびアドベンチャー」。
『ベルサイユのばら』は、1972年21号から1973年まで『週刊マーガレット』(集英社)に連載された漫画である。フランス・ブルボン朝後期、ルイ15世末期からフランス革命でのアントワネット処刑までを描いている。前半はオスカルとアントワネットの2人を中心に描き、中盤以降はオスカルを主人公として、フランス革命に至る悲劇を描いた。2005年から2006年にかけて完全版コミックスが刊行された。宝塚歌劇団による舞台化の大成功が作品のヒットに拍車をかけ、テレビアニメ『ベルサイユのばら』、劇場版アニメなどが製作されて一種の社会現象となった。また、新しい劇場版アニメの製作も行われておりパイロットフィルムが公開されている。オーストリアの作家・シュテファン・ツヴァイクの小説『マリー・アントワネット』に感銘を受け、同小説を参考(史実部分の多くは訳文を拝借)にして描いた作品とし[1]、作中で描かれたオスカルのフランス衛兵隊ベルサイユ常駐部隊長時代の軍服は、フランス革命期のものではなく、より豪華絢爛なナポレオン帝政期のものを基にしたとそれぞれ池田は述べている。
舞台:アメリカのニューヨーク舞台:日本の東京本所墨田区舞台:ローマ、奇岩城、イエス・キリストの実家
ヴェスパニア王国のサクラ女王とジル王子が、猟銃事故で死亡した。そのニュースは世界的に報道され、ルパン三世や江戸川コナンの耳にも入る。サクラ女王の遺児であるミラ王女が王位を継承することになったが、ミラは母と兄の突然の死を受け入れられずに次期女王の座を拒絶し、訪問した日本の東京で警護の手を潜り抜け、逃げ出してしまう。街で自分と瓜二つの少女・毛利蘭と出会ったミラは、彼女と服を交換して入れ替わることで、追跡から逃れようと目論む。その後、峰不二子に助けられながら反王女派の襲撃やコナンの追跡をも振り切ったミラは、身分に縛られない自由を満喫するが、事情を説明しようとホテルへ戻った蘭は、ミラの身代わりとしてヴェスパニア王国へ連れ去られてしまう。