第135話『毒薬と魔術とルパン三世』とルパンはからくり人形がお好き

31 - 40面がユーザー作成面に割り当てられている。最低でもポップ・壊せるブロック・フルーツを1つずつ設置していないと登録できない。チップスのいない面で2人プレーを行うと、ゲーム開始後にチップスが上から降ってくる。またスプライトの都合上、同じ横一列にたくさんのキャラを並べることができない。フルーツは同じ種類のほうがたくさん並べることができるが、並べた後に種類を変更することも可能。ポップとチップスは通常のゲーム中では色が固定だが、ユーザー作成面では色を変えることができる。ユーザー作成面でプレーするときは31 - 40面の繰り返しで、ボーナスゲームやデモは無い。ポップとチップスはブロック再生に巻き込まれると1ダウン。稀にベイジーも巻き込まれる。壊したブロックが自然に再生することはなく、再生する条件は以下に限られる。行き場所を失って閉じ込められたとき等は任意で1ダウンが可能。1ダウンして同じ面を再チャレンジする際は、それまでに回収したピッピは回収済みの状態で始まる。そのため第30面のようにピッピによるブロック再生をうまく利用しないとクリアできない面では、ピッピを回収する順番を間違うと再チャレンジしても先へ進めなくなることがある。



なお、2003年10月に発売された「劇場版 ルパン三世 DVD Limited Box」にもDVD特典ディスクとして封入されている。このシークレットファイルには1と2があり、1のほうは、『ルパン三世 ルパンVS複製人間』、『ルパン三世 カリオストロの城』、『ルパン三世 バビロンの黄金伝説』、『ルパン三世 風魔一族の陰謀』の劇場予告などが収録されているほか(「劇場版 ルパン三世 DVD Limited Box」には実写版『ルパン三世 念力珍作戦』の劇場予告も収録されている)『ルパン三世 パイロットフィルム』も収録されている。2のほうは、TVシリーズである『ルパン三世 (TV第1シリーズ)』、『ルパン三世 (TV第2シリーズ)』、『ルパン三世 PartIII 』と劇場公開作品のオープニング&エンディング集を網羅したサウンド・コレクションとなっている。



※詳しくは、ルパン三世 (TV第1シリーズ)の登場人物及び登場人物ごとのリンクを参照。オープニングテーマおよびエンディングテーマのタイトルは、放送当時から長年にわたってファンを混乱させる元となっていた。放送当時のシングルレコードはテイチクと朝日ソノラマから発売されたが、「ルパン三世その1」がテイチクではエンディング、朝日ソノラマではオープニングとなっている。後に様々なレコード会社から発売されるようになって以降も、発売元によってテイチクに準ずる場合と朝日ソノラマに準ずる場合があった。コロムビアに至っては、発売時期によってタイトルが逆転したこともある。なお、現在は以下に太字で記したものが正式なタイトルとしてJASRACに登録されているが、CDの種類によっては資料価値を考慮して意図的に旧タイトルを表記している場合もある。また、レコード用音源の編曲者は馬飼野康二で、放送当時のシングルには表記されていたのだが、その後表記漏れになることが多かったため、山下毅雄が自ら編曲したと誤解されていた時期もある(TV用は山下自身が編曲)。



それを含め大ヒット曲の連発で、ポピュラー音楽の歴史が彼等によって塗り替えられて行く事となる。また、「抱きしめたい」のシングル盤は世界で1200万枚以上の売り上げがあり、歴代でも世界のトップクラスのセールスを記録した。アメリカでは、次作のシングル「キャント・バイ・ミー・ラヴ」が予約だけで210万枚に達し、またイギリスでも予約枚数が100万枚になり『ギネス・ワールド・レコーズ』には最も予約枚数があったレコードとして記載されている。 また、ボーカルの方面では「シー・ラヴズ・ユー」「抱きしめたい」などの、ジョンとポール二人で歌っているうちの、「どちらがリード・ボーカルのメロディーなのかわからない曲」や、「ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」などのように「1曲の中でソロパートとして、2人が歌い分ける曲のパターン」、「エイト・デイズ・ア・ウィーク」「デイ・トリッパー」などのように「最初はジョンやポールがリード・ボーカルだが、いつの間にかハーモニーやバックコーラスに回り、リード・ボーカルが交代してしまうパターン」などの形態がある(これらは主に二人の声の高低をカバーしたことに起因する)。コンサートツアーの方はアメリカで成功したため、他の国での成功をも確信したことから、世界ツアーに行く事になる(当時はアメリカで大ヒットするだけでは不十分だった)。1964年のオーストラリア公演では、リンゴが扁桃腺炎の為、一時期リンゴの代役としてジミー・ニコルがドラマーとして参加する。またリンゴが復活し、オーストラリアのアデレード公演の際、ビートルズがアデレード市のタウン・ホールに出現した時は30万人のファンがタウン・ホールに詰め寄せたという。日本公演は、読売新聞社と中部日本放送の主催によって1966年6月30日から7月2日にかけて5公演、東京・日本武道館において行われた。初日は夜のみ、2・3日目は昼および夜の各2回公演であった。(入場料金) A席:2100円、B席:1800円、C席:1500円 ※警備の都合上アリーナ席はなし



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